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久しぶりすぎて、ごめんなさい。

とてつもなく前のことから

振り返ることになってしまいますが・・・・・

 

Twitter、Instagramを常日頃から稼働させている中で、
どうしてもSNSが使い勝手や情報伝達速度が速いことからも、
HPの運用が疎かになりがちなのです。

ごめんなさい。

HPの「blog」、「photo」などのコンテンツは、
その都度、その都度、自身を振り返るような場として、
またしっかりとした記録として、
その時に思ったこと、感じたことを振り返るためにも、
『biography』的に綴っていけたらと思っています!

 

このHPは、
大学時代に同じサークルの後輩が永久管理契約で創ってくれて(笑)

※その代わり、僕は彼と同じ場にいる食事会の時には永久的に彼に奢り続けるという契約

協働でどんどん更新しているもので^^
ゆるりゆるりとではありますが!
お互い仕事をしながら、これからも高めていきたいと思います!
今年中にはHPの雰囲気もリニューアルしたいな〜^^

 

さて、久しぶりに綴ります(^。^)/

 

 

 2021年4月から6月にかけて 〜

下記のコラムにかなり同感すること、また考えさせられることがありました。
今更かい!!と、
もう過ぎ去りし過去かもしれませんが、
改めて今という時に、よろしければ^^
↓↓
緊急事態宣言、演劇界は東京都の「怠慢」に振り回された

劇団四季代表取締役「配信は演劇の充分な代替品になり得ない」の意味

 

この頃は、これに尽きる!!

夜は短し歩けよ乙女の稽古初日から大阪公演千穐楽まで
このご縁と経験はとてつもなかった!!
未だに、ふとした時に・・・・・夜は短しロスに陥る。
ロス解消のためにも!
ヨーロッパ企画さんの魔窟劇九十九龍城観に行くぞ^^

 

7月に代役として祖父・藤十郎に、秀太郎のおじさまに、

多くの教えを受けた「新口村」の梅川を勤めたことは、

色々なことを思い返す、そして決意につながる時間だった。

 

 

 

2021年8月から12月にかけて

「ART歌舞伎 MUSIC LIVE 2021」
蓮の葉 など生きる植物に感謝しながら、
振り返ると ” ART & NATURE ” をテーマに創り上げていた!
今年の夏はより進化した有観客イベントとして「夏休みLIVE!!」計画中です^^

夏は久しぶりに甲子園もテレビ中継で観戦。
高校球児の目、感情の爆発に心揺さぶられました。

 

そして、この頃から年末までに、

たくさんの ” 芸 術 “ に触れた。

順序や時系列関係なく、

その時のメモやいま思い返してつれづれと・・・・・

 

●「リボルバー」
芸術家は狂っている
されどその狂いに愛があり、受け入れようとするものも狂わせる
スライド舞台と死人は舞台奥の丘を越えて消えていく
ひまわりと光の芸術
誇張し合うアーティストが互いに優位に立とうとする
形の残らないアーティストはどうして存在を未来へ残すのか
時代が追いつかない芸術とは!?

●「物語なき、この世界」
日常会話と街の情景
誕生日前夜に見た物語は物語がなくて、その物語が響いた
ダメな人間になるということと幸福感

●「愛が世界を救います(ただし屁が出ます)」
どの時代に、どんな笑いがあるんだろう!音楽のちからに吸い込まれて
なんだか格好いい、そして痛快に時間が過ぎていく

●「ツユ 3rdワンマンLIVE『貴方を不幸に誘いますね』」
ツユ が今、自分の中ではやばいです。
「傘」と「lighting」が素敵
「アサガオの散る頃に」、「忠犬ハチ」、「あの世行きのバスに乗ってさらば」、「やっぱり雨は降るんだね」、「ロックな君とはお別れだ」が特に推し!
泣きました。なんだかホロリときた。

●「全裸監督」
曲のセンスが!!ジャズ、主題歌、ぶっ飛び笑いのセンス!!
平成という時代、僕が生まれた時代、ひたすら勝負する時代。
好きだぁ!

●「竜とそばかすの姫」
この現実世界じゃない世界、この中での繋がりが現実を越す日もくるのだろうなぁ!
人が隠したいことと魅せたいことって、表裏一体だ
ラストの河原の空が好き

●「第15回 shiseido art egg 石原海 展」
感じた違和感とは?
この世で目に見えないものを信じることができるのか?

●「とりわけ眺めの悪い部屋」
構成するものと構成されるもの
見えない存在を扱うことによる空間づくりの面白さ

●「更地」
すごい日常を考える
どこで何してて、今何のために何してて、
立ち戻ると見えることって必ずあると思う

●「イモンドの勝負」
ケラさんの「わが闇」に出会って、僕は演劇好きになったと思う。もうなんだか格別すぎて、僕なんかが記すの不可能!!!!

「未練の幽霊」、「刀剣乱舞」、「フェイクスピア」、「衛生」・・・・・
まだまだ思い出したら沢山ある!!
すぐにシーンが浮かぶものから、
その時すぐに自身の何かになるものから、
多分、忘れた頃に「あ!あの時のこれだ!!」ってなるものから、
僕の脳内に記憶された観劇体験は様々な瞬間で噴き出すのだなと思う^^
思いのままに!五月雨式に失礼いたしましたm(_ _)m

 

そして、最後に!!
HP としての大きな変革!!
「REFERENCE」の項目より
「成星会」(後援会)申し込みがWEBから出来るようになりました!
2019年までは、毎年1回!を目標に行ってきた「壱太郎を囲む会」のイベントも、20年、21年と行えず・・・・・

なかなか会員の方との交流を持てずにおりますが(><)
今年こそは何かしらのアクションを起こしていきたいと思いますし!
会員の皆様向けに “ Free paper “ か何か作っていきたいな!と考えております^^
乞うご期待ください!

新たな皆様のご入会もお待ちしております^^

 

さぁ!2022年!
まずは!!
今月は歌舞伎座の「初春大歌舞伎」!!
初笑いに是非歌舞伎座へいらしてください^^

 

さらに!!
1月25日、21:30-
「 META歌舞伎 〜Genji Memories 〜 」
未知なる世界への新たなる挑戦!!

最新の情報は随時、
META歌舞伎 公式Instagram
壱太郎のTwitter などで発信していきますので!
毎日、見てください(^。^)/

この機会にたくさんの方に「歌舞伎」に触れてもらえたら!

 

また綴りますね!

それでは皆様お元気で!

今年も壱太郎、駆け抜けます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから1年、変わらぬ世界

コロナの後の世界はコロナの前には戻らない。

そしてこのコロナ禍に娯楽のあり方は確実に変化してくると強く感じ、

この流れを肌身で感じて生きていかなくてはと、

強く決意した去年の4月の始まりから早くも1年が経とうとしています。

 

まだまだ何も安心できない。

去年のこの時期と僕の危機感はまったく変わっておらず、

そんな自分が自分でも不思議であり、

なにが失われるかが分からないが、なにかが失われていく可能性がある」

という言葉だけが脳内からずっと離れません。

 

ただただ人の流れが変わった、

仕事内容が変わったというだけの認識、

いつか元通りに戻る!という考えが未だにあることに恐れしかありません。

 

自然界も多くの変化を僕らに叩きつけてきているし、

何をこの時代に伝えることができるのか、

本気で自分の生きる役割をもっともっと考えなくてはいけないと思います。

 

リアルへのアクセシビリティーを新たな時代にどう構築していくのか?

改めてそんな問題を定義しながら、

久しぶりの自宅の自室で、

山積みの本と、

おびただしい企画書ファイルと、

計算用紙に埋もれて、

生き生きと考えています。

これからどうなる!?

これからどうしよう!?

次は何する!?

 

正解なんてないけれど、

これからも気持ちとご縁を第一に、

果てなき道を歩んでいきます❗️

時には全速力で駆けます!!

 

京都南座の「三月花形歌舞伎」、

この公演は自分の中に深く刻まれる公演となりました。

観にきてくださった、応援して下さった、

支えてくださった多くの皆様に本当に感謝です。

ありがとう!!

必ず次に繋げます!

 

さぁ!

いざ新年度!!

新たな風を受けて、

ときめく春を過ごしたいなぁ〜

 

まだまだ未知なるレースは続きますが、

僕は何がきても拒みません!

めげません!!

 

そして、大海原へ出る準備が整ったら、

大いに羽ばたきます!!

 

 

 

 

 

 

 

お客様が観に来てくださることへ感謝

駆け抜けてきた日々も、本日は休演日。

 

京都南座「三月花形歌舞伎」、

公演が決まってから、

正直、喜びよりも不安の方が大きかったです。

このコロナ禍に、お客様がきてくださるのだろうか?

本気で、観てみたい!応援したい!と思う公演を創らないと!

 

たくさんの方の協力を得て、

みんなでたくさん意見交換して、

そして創り上げていかれた、

平成世代、「U30」の若手花形歌舞伎による挑戦。

 

先週末、無事に6日に初日を迎えられたことにまずは感謝。

そして、そこから毎日たくさんのご声援に本当に感謝です。

 

この勢いをより加速させて、

来週末の21日の千穐楽を迎えられるようにと願います。

 

 

本当に今コロナ禍で大変な皆様は、

舞台観劇どころじゃないことは心に留めておかなくてはいけないと常に思っています。

だから、

「劇場に観にきてください!」

この言葉をどう使うか、

8月の歌舞伎公演再開以後、

どこでどう芸術が必要とされるのか、

観に来られない方達のためにも必ず何かしなくてはいけないと強く思っています。

誘う勇気が必要な時代。

 

そのような世の中でも、

観にきてくださったお客様がいらっしゃる。

だから、心から感謝しないといけない。

努力を惜しまず、日々成長して、あと9日勤めてまいります!

やってまいります!

今だからこそ!

未来のために!

 

引き続き、明日より、皆様のお力で!

この「三月花形歌舞伎」を応援お願いいたします!

 

ご観劇されたくても、ご観劇できない方もいらっしゃると思います。

南座・出演者の発信するSNS関連、

YouTube、Twitter、Instagram、

そんなリモートの世界だけでも公演の雰囲気に触れていただけたら嬉しいです。

 

少し早い春の訪れ、

桜満開の南座は、3月21日まで、毎日大切に、

お客様と共に歩んでいきたいです!

 

3月12日   中村 壱太郎