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ART歌舞伎 2025 〜DEEP FOREST 〜 チケット発売開始!!

 

HPの更新、1年半ぶり・・・・・

どこへ、誰に謝っていのかわからないけれど・・・・・

ごめんなさい。

 

新しい事務所を立ち上げてから、

XやInstagramの更新で手一杯でございました。。

 

このタイミングで、重い腰を上げて!

更新いたします!

なんたって!いちよう、これが!公式HPなので(^。^)/

 

ART歌舞伎 2025 〜DEEP FOREST 〜

2025年8月4日、10:00-

チケット発売開始となりました!!

 

2020年7月の配信公演から、早くも5年!

ついに念願の劇場公演です!

チケットは、チケットぴあさんでの単独での発売となっております!

よろしくお願いいたします!

↓↓

  2025年11月8日(土) 16:30- / 19:00-  東 京     観 世 能 楽 堂(GINZA SIX)

 「 ART歌舞伎 2025 〜 DEEP FOREST  〜」

[チケットぴあ 購入ページ]  → ここをクリック

 

 

 

 

 

 

 

清姫に生きる

14年ぶりのニューヨーク

月の半分は東京、もう半分はニューヨークで踊っていた

2024年は始まりから自分の気持ちと行動が追いついていないぐらいに、

ざわざわしている気がする

『京鹿子娘道成寺』と『Bolero 〜安珍清姫伝説〜 』

奇しくもどちらも清姫

『京鹿子娘道成寺』、

どこまでも清姫で舞うことを意識し、

“娘心” と “恨みの蛇” が出入りする心情が日々踊り重ねていくうちに、

自身の身体の中で核となり、曲に手足が結びついていく感覚がとても心地よく、試練であり幸せな12日間だった

 

『Bolero 〜安珍清姫伝説〜 』

吾妻徳陽(日本舞踊家)として参加したニューヨーク公演。

源九郎さんの振り付けの中で「Bolero」の曲は繰り返しが織りなす不穏さが導き出され、

僕はその空気の中で流れるように娘から蛇になっていった気がする

同世代の舞踊家のみんなと踊れたことは同じ温度感だからこそ表現できる何かを感じた

 

2024年も変わらず日々何かに追われている

限られた時間の中で、何をするべきか、何と向き合うか、何を見るか、

いつも問いただされている気がする

でも追い詰められてこそ生まれるアイデアがあり

また日本を飛び出し知らない空気や景色に触れることで生まれる創作がある

それを肌身で感じた1 月

JFK空港を出発して10時間ほど

羽田空港に到着したら無我夢中にまた2月2日の初日まで突き進む

目に見てきた舞台を信じ、想いを馳せて、

今に生きる『曽根崎心中』を表現する

(記 2024年1月27日-28日 空港機内)

 

 

 

 

夏、鈴虫が泣く

蒸し暑い。

砂漠とかに旅したい気分です。

 

夏に1ヶ月、舞台出演も久しぶりで・・・・・

 

33歳になりました。

ゾロ目!!何かが起こりそう^^

 

今年のテーマは「整える」。

・やるべきこと、やらなくていいこと

・新しくすること、そのままでいること

・いるもの、いらないもの

 

自身を見つめ直し、新たにスタートする1年になるような!

 

そろそろ異国の空気も吸いたいなぁ〜

“新時代” の幕開けは近い気がする・・・・・

そのために闘える準備をしておかなくてはならない。

 

さて、

自身のアイデンティティとは!?

 

そろそろ「自分探しの旅」が必要だぁ。

去年の夏も同じことしてるな〜

 

クーラーのない部屋で団扇を手に考える夏の夜 2023年。